九分 九フン「千と千尋の神隠し」の世界



専属同行ガイド
http://taipeigaito.blogspot.tw/2013/03/blog-post.html

わざわざ台北にいらっしゃるので、きっと大満足していただきたいと思います
遊びたい所にいくべきです
なかなか来れない台湾の短い数日間、疲れたり、お金を無駄に使ったり、遊びたい所や見たい所に行けないということがないようにしましょう
もし行かなかったら、次いつ台湾に来るか分かりません。もったいないですよ

湯婆婆の屋敷

かつて金鉱の街として栄え、台湾北部で最初の映画館もこの山の上にできました。

最盛期には、九分の山の上は茶芸館、飲み屋、レストランなどでにぎわっていて、「小上海」とか「小香港」とも呼ばれることがありました。
レトロながら無国籍の雰囲気が残る狭い路地の散策は楽しいものです

この町がまたにぎわうようになったのは、「悲情城市」という映画のおかげでした。

この映画は1990年代にベネチアの映画祭でグランプリを獲って大ヒットしました。それから、この町の様子を気に入った芸術家が移住して来て、「芸術の町」になりました。
一続きの階段を上っていくと、「千と千尋の神隠し」の世界によく似ています。

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